詩集(&名言集)
自分の書いた詩、友達からもらった詩、気に入った詩などを載せます(掲示板に書いてくれてもかまいません。その時は、HNを入れてください。)w気が向いたらよんでください。共感などしてくれるのでしたら、掲示板かメールでご一報ください。
希望という名の『剣』
仲間という名の『盾』
その両方を持った騎士は
未来を切り開き
幾多の笑顔を守っていける
人々はそれを英雄と呼ぶ
題名:永眠(栄民)
眠れぬ夜
眠りたくない夜
眠るのが怖い夜
眠ると明日になってしまうから
気づかないで時間がたってしまうから
どうせ昼間に眠さに耐え切れずに寝てしまうのに
なぜ夜に寝ないのだろう?
時間がゆっくり流れるから?
ゆっくり流れる時間帯のほうが時間を長く感じれるから?
儚い夜は自分と向きあってしまう
眠れぬ夜、眠りたくない夜
作 2005年08月25日
題名:選択(宣託)
自分を信じてあなたを信じて
選んだ道を歩みつづけて
選ばなかったほかの道を振り返れずに、歩んだ道を振り返る
何も残っていない儚い道に
想い出なんかを探してるの?
見つけてそれをどうするの?
未来(さき)しかないと知ってる君に
過去のそれは必要ないよ
だから想い出にすがらないで
でも捨てないで
想い出は優しく許して持っていこうよ
新たな道を歩むため
作 2005年01月26日
題名:無題(夢代)
人には知られたくない過去がある
人には知りたい未来がある
そして不安定な今を生きる
夢と現実の紙一重、儚い想い出は何を語る?
移り行く時の流れ、世界で一番不安定なものにすがりながら貴女は何を求めた?
わからないまま二人の時は止まってしまった・・・。
止まると想わなかったあの日・・・
動いてたことすら信じられない今・・・
作 2002年12月21日
題名:愛護(相悟)
とても、とても切なくて寂しくて
何もできない自分を映して
鏡のむこうで泣いている
つつまれていたいのに強がって
なにを演じていたかすら思い出せない
ただ一つ求めるものはあなたの優しさ
逢えなくてもそばにいて
信じさせてくれるなら、儚い夢も抜け出せる
俺のために微笑んで
明るく照らして見守って、希望が真に実るまで・・・
作 2002年07月08日
題名:演技(縁偽)
貴女という光の下で踊り続けた笑顔のために
歌い続けたときもある
偽りの気持ちを隠すため?!
儚い夢を見続けて幸せですか?
貴女のためを想うなら、もう踊る必要もないでしょう
今の俺にはまぶしすぎるこの舞台、想い出話もこれでおしまい
またの機会があるのなら、今度は同じ舞台で御一緒に
希望という名の曲にあわせて・・・
作 2002月07月07日
題名:試練(時恋)
運命の引き金を引いて放たれた現実
あの一言を追うべきだったのか?
気づいたときにはあなたはいなく、沈黙の想いがむなしく残る
歴史は残酷に自分を試す
儚い心にささやかな風・・・
両極端な神の問いに戸惑いながら
夢を探し、過ちを思い出し答えを見出す
真実がないことは知っている
時はただ笑う。
試し試される者達の涙を・・・
作 2002年03月16日
題名:後光(御幸)
強制的に現実を見せられて
今
自分がどこにいるのか?
何をやっているのか?
そんなことすら分からなくなった
カオス状態に落ち込んだ自分
夢も希望もふみじられ、思い出を捨てて費やした時間は
無の極限へと飛ばされた
神の与えし運命はあまりにも残酷なもの・・・
これを努力というのなら、人のいう幸せなんかないのかもしれない
作 2002年01月25日
題名:愛雫(敬惰)
悲しみを背負うキミの瞳
だれかのために涙を流して、いつも何かを問いかける
時に儚く、時に夢
視線と心が交差して、自分の中が覗かれまいと
必死になって隠してた
そんなことすら忘れてしまった
包まれていく自分の心
大きく暖かいその器へ・・・
定めの鐘が点に響き、運命の歯車が転(まわ)りだす
キミの瞳の答えを求めて・・・
作 2002年01月16日
題名:旅路(度時)
定められた儚き日
歴史に刻まれた数々の思い
ただ闇雲に塗られたキャンバスが自分であるという何よりの証拠
何をおもって描いたのか?今になっては思い出せない。
時は答えをくれないけれど
道は別れ、あらたな希望を与えてくれる
出会うために分かれる仲間
『また会おう』
その一言が合言葉!
いつか運命が交わるときまで・・・さようなら
作 2002年01月15日
題名 :追想(終争)
追い求めても届かない夢。
永久につづく定めは、儚い未来を物語る。
美しすぎた思い出にすがり、今を見失った者。
喜びも悲しみもくれたあなた、ただ愛だけはくれなかったのかな?
今になっては関係ないが・・・。
自分を何度恨んだことか、過去を何度悔やんだことか、あの時は戻らない?
知っている、知っているけど、砕けた夢をかき集め、一つ一つ組み立てる。
破片が足りないことを認めるために・・・
作 2001年12月01日
題名虚無(去夢)
時の流れに埋もれてた、愛と希望の終わりが、恐怖の旋律と共にやってくる
戦うか?
逃げるか?
自らの真実が試される、あの人の微笑みのために・・・
でもそれは儚い夢、忘れ去るには美しすぎる
魂の叫びを追いながら、星の定めに翻弄された
盗めない宝石の輝きが、凍てつく星の闇をただ静かに照らす。
何も言わない貴女と共に・・・
作 2001年11月28日
題名:盗石(瞳跡)
星の煌めく瞬間に、君の瞳を奪いに行こう
魂だけで生きている
そんな自分を癒してくれる
優しく暖かい、その宝石を・・・
夢より美しく、現実より儚い・・・
君の瞳に眠る光は
明日への希望か悲しみか?
ずっと迷わしつげける宝石に
雪より冷たく炎(ひ)よりも熱い
そんな心の情熱が
一時の答えを出してくれるんだろうね・・・?
作 2001年11月06日
題名:再度(済度)
あの人の影を追って
気づいてみたらどこかわからず
来た道すらも見つからない
儚さが自分を押しつぶす中で、一筋の希望(ひかり)を見つけられるなら
きっと一人で帰ってこれるよ。
泣いていないで、最高の笑顔で
みんな待っててくれるから
それを信じてもう一度
『夢』
見ようよ
作 2001年11月06日
題名:夢路(夢時)
心の泉に涙をためて、追い続けた夢は、いつしか思い出になり、俺たちの青春の輝きはどんな宝石にも劣らなかった。
大切な何かを失ったような、空虚な心。やり場の無さに戸惑って、もう一度と願うここらは、儚く時の流れにかき消されてた・・・。
何もいわない空の下、見つけた絆を深く抱きしめ、君と出会えた喜びを、ずっとまもっていくように。
俺たちの青春の輝きはどんな宝石にも劣らなかった・・・。
作 2001年10月16日
題名:悔恨(壊魂)
あの時が忘れられない
まだ自分に何か信じるのもがあったころ・・・
今はただ何もしないで人を憎むばかり
そんな自分を隠しきれず
心が傷つく
信じた仲間が離れていくのを自分の生だと振り返り
一度見つけかけた夢が、また儚く消え去って
そんなことなら、やめていればよかった・・・。
作 2001年10月13日
題名:決戦(血戦)
最後の思いに自分を賭けて、夢の最後に花を添えよう。
儚いなんて必要ないから。積み上げたものは決して壊れず、願ったことはきっと叶う。
戦友達と自分の強さをここで示そう。みんなの心が勝つように、そして何かが見つかるように。
「自分の夢を力に変えて!」
人の無限の可能性。『絶対』なんて無いけれど近づくことは誰でもできる・・・。
作 2001年10月12日
題名:真実(信実)
いつからだろう
運命の歯車は廻り出して
キミの想いに振り回された過去(むかし)が
何かすごく懐かしいのに
あの時は何もできなかった。
また同じように人を愛していけるなら
きっと幸せになれるよね?
そんな希望を抱きながら
出した答えは儚いもので
いつも見る夢はあの瞬間(とき)のものばかり
でもそれが真実かな
作 2001年09月26日
題名:決心(結審)
ずっと夢を見ていたから
いつも、目を閉じて
儚い現実から何もせず、逃げ続けていた
ひらいた瞳にうつった、キミの微笑みに出会うまで・・・
心のどこかで見つけた
ほんの少しの希望が
いつしか、勇気に変わって
その微笑がまた、優しく包んで、癒してくれるなら
時の流れに身をまかせ
もう一度、自分というものに賭けてみよう・・・
作 2001年09月11日
題名:愛重(哀調)
『愛』することの儚さを知ったとき
人は何を信じればいいの?
『愛』という、世界で一つの幸せを
世界で一人の貴方と共に・・・
守るものは何なの?
やるべき事は何なの?
そんな心の中に迷ったわたしをそっと優しく包んで欲しい
例え何と言われても貴方はわたしの一番だから
もっと勇気を持って逃げないで・・・・
作 2001年08月14
題名:信頼(真礼)
心を繋ぐ。どんなものにも屈しない信頼という固い絆で・・・。
儚さを越えた自分と見つけた夢(こたえ)の先に何が待っていようとも
運命なんか信じない!
信じるものは仲間だけ・・・
思い出が増えるほど
自分の心は加速して
何が何でも走りきる。
その先の仲間のために・・・
「もう止まらない」
あの日の涙からこの瞬間を追い求めたのだから・・・
作 2001年08月14日
題名:快走(回想)
追い求めた夢の終わりが儚くて、信じまいとまた走り出したけれど、心だけが先に行き、止まった抜け殻(からだ)はついてこない。
心だけでは走れない。抜け殻(からだ)だけでは走れない。
たとえどんなに遅くとも、心と体の二人三脚。「一歩一歩」前に進めば、必ず何か大切なものが見つかる。
最初の決心が本物ならば・・・。
作 2001年08月11日
題名:終わり泣き夢(終わり無き夢)
光の雫が心で輝き私が煌めく
このとき、貴女はなにを望むのだろう?
人は、脆くて、儚い
誰かに頼り、愛を求め、別に意味もない手を繋ぎ
人を、めいいっぱい心で感じ
目指した夢(ひかり)に私は照らされていた?
ささやかな思いに弱い・・・
彼女は言う。
今一度、友達ならよかったのに・・・
「バイバイ・・・」
作 2001年08月04日
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